平成18年度JICA-Net分野課題別マルチメディア教材(15教材)

 

 

 

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 JICA-Netマルチメディア教材は、分野・課題ごとの重要テーマに即した教材として、JICA事業において広範に利用できる技術協力コンテンツを形成し、JICAの課題対応力の強化に資することを目的として、平成16年度より開発をしているものです。また、23分野課題のタスクフォースまたは課題チームがアイディアの企画・立案の中心となるだけでなく、制作段階でも主体的に関わることにより、JICA-NetJICAナレッジマネジメントの連携強化と双方のコンテンツの充実、利用の活性化も図っていきます。

 

ジャケット

概 要

 

<JICA内公開>

教える者が学びあう 日本の教員研修制度と授業研究

 

【概要】この教材は、行政が実施している日本の教員研修制度の概要を解説した「制度編」、教師自身が授業をじっせんする力を養う授業研究の意義や取り組む姿勢、授業研究を可能にしている仕組みを解説した「実践編」の二部構成になっています。特に実践編では一人の教師に商店をあて、授業計画、授業実施、授業検討という授業研究のプロセスに沿って研究授業を紹介しています。−教師自身が学び続けることにより、授業が良くなる。授業が良くなれば子どもは喜びを感じる。その子どもの喜ぶ姿から教師は次の活力が沸いてくる−。そんな子どもと教師の成長の様子を描いています。また授業研究を実施する上での各種参考資料も添付していますので、合わせてご活用ください。

【対象者】教育行政官、学校関係者、専門家

【分野課題】教育

【言語】日本語、英語、スペイン語

【言語】30

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<一般公開>

よりよき学校を創造するためにみんなの学校プロジェクト

学校運営準民参加促進ミニマムパッケージ

 

【概要】現在ニジェールでは、就学率向上に向けた取組を行っています。その大きな柱が学校運営委員会=通称COGES。就学率を向上させる為には学校や教員の不足、親や住民の理解不足が挙げられます。それらを解消するには、「学校は自分たちのもの」という意識改革が必要。そこでCOGESでは、民主的選挙の下、住民から代表を選出し、彼らが主体となって学校運営を行っていけるよう活動を行っています。この教材は活動のポイントをまとめた概要編、具体的な活動方法をマニュアルとして解説した民主的選挙編と学校活動編の三部構成。ニジェール全土をはじめにシア不リア諸国に水平展開する上で参考として活用することが期待されます。

【対象者】カウンターパート、行政教育関係者、現地住民、専門家他

【分野課題】教育

【言語】フランス語、ハウサ語

【言語】69

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<一般公開>

どうする、どうなる身近なエイズ 〜あなたの赴任国とHIV/AIDS

 

【概要】HIV/エイズとともに生きる開発途上国。そこではHIV/エイズは皆さんの想像以上に身近な存在です。もし皆さんの周囲に、職場にHIVに感染した人がいたら、何を感じるでしょう。何ができるでしょう。この教材は、国際協力に関わる誰もがHIV/エイズにういて正しく理解し、自分の身を守るだけでなく、HIV/エイズへの配慮の視点を持った活動ができるようになることを目的としています。私たちにできることを一緒に考えてみませんか。

【対象者】エイズが比較的流行している地域へ派遣されるJICA職員、ナショナルスタッフ

【分野課題】保健医療

【言語】日本語

【言語】60

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< JICA内公開>

水資源分野の研修教材 水利用と治水に関する技術研修

 

【概要】21世紀は“水の世紀”と言われています。河川や湖などの淡水は地球上にある水のわずか0.01%しかなく、人類は限り有る資源を大切にしなければなりません。このためには『水』について正しい理解が必要です。この教材は平成17年度に水資源・防災タスクが開催した研修の中から、水利用及び治水分野をテーマにした講義をまとめたものです。テーマ毎に基礎知識の説明や国内外の事例紹介等を行っており、初めての方でも水利用と治水分野の概要が理解できるように構成されています。本教材が少しでも皆様の実務に参考になれば幸いです。

【対象者】途上国赴任前のJICA職員、新規配属職員やボランティアなどの関係者、他

【分野課題】水資源・防災

【言語】日本語

【言語】11章計4時間30

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< JICA内公開>

JICA運輸交通ハンドブック 〜要望調査編と事業実施編〜

 

【概要】本教材は、運輸交通を担当するJICA職員(特に、在外事務所職員)を対象に、業務支援ハンドブックとして作成されました。教材の構成は「要望調査編」と「事業実施編」に別れています。「要望調査編」ではプログラム作成や要望調査に必要な書類を作成できるノウハウや開発課題に対するアプローチを示した「課題別指針」を業務に活用してもうための考え方や参考資料を掲載しています。また「事業実施編」では案件採択後から立ち上げるまでのプロセスを例に、重要となる考え方や、普段の業務で見落としがちな視点に気付ける様に、普段の業務に則したシーンを仮定し、アニメーションにより判り易く解説しています。

【対象者】運輸交通を担当するJICA職員(特に在外事務所職員)

【分野課題】運輸交通

【言語】日本語

【言語】84

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< JICA内公開>

運輸交通 日本の経験

 

【概要】本教材は、開発途上国の運輸交通分野に携わる行政官とJICAの運輸交通分野関係者を主な対象としています。かつて、被援助国であった日本の運輸交通インフラ整備の経験を紐解く事で、開発途上国に起こり得る課題を予測しています。「発展期別」では近代の日本を5つの発展段階に分けて、「交通セクター別」では道路、鉄道、港湾、空港・航空セクターに分けて解説しています。また、巻末には、具体的な日本の経験を被援助国時代と援助国時代に分けて事例を紹介しています。

【対象者】途上国の交通政策行政担当者

【分野課題】運輸交通

【言語】日本語

【言語】60分〜

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< JICA内公開>

これでスッキリ!電波監理の要点 日本の事例から学ぶ

 

【概要】本教材は、電波監理行政を題材として「国のIT政策の能力向上」という視点から開発途上国の情報技術分野を支援するものです。電波について詳しくない一般電波利用者が電波監理の重要性に気づくこと、また電波監理に関わる行政官が、自国の課題を整理し、適切な政策の策定・実施について考えるきっかけになることを目的にしています。第1章は、アニメーションを中心に電波監理のポイントが理解できるようになっています。電波監理行政に関わる人が参考にできる詳細情報もあります。第2章は、開発途上国の課題、課題解決法と事例の考察をしています。開発途上国の課題は国によって異なりますが、一般的な課題は「人材育成」「法や制度の整備」「財源確保」に大別されます。第2章では、これらの課題に焦点を当て、考えうる課題解決法や事例を紹介しています。

【対象者】電波監理等の電気通信政策策定機関、規制機関の電気通信政策・規制担当行政官、または電気通信事業者専門家

【分野課題】情報通信技術

【言語】日本語・英語

【言語】35

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< JICA内公開>

過去の事例から学ぶ太陽光発電村落開発セミナー

 

【概要】本教材は太陽光発電(PV)システムの技術的特徴の解説や過去の導入事例(成功・失敗)を参考にして、途上国における村落経済・社会的背景を理解してもらい、体制整備の取組みについて述べ、地方電化のための太陽光発電利用・普及を目的としています。特に、設置が簡単で手軽な反面、間違いを犯しやすいポイントを担当者が自国のレベルに応じた普及方法を考えられるように解説しています。

【対象者】ドナー、途上国の開発プロジェクトプランナー

【分野課題】資源・エネルギー

【言語】日本語・英語

【言語】60

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< JICA内公開>

日本の家畜防疫体制

 

【概要】家畜衛生管理・防疫関連の協力案件を担当するJICA職員を主な対象に、関連する協力案件の立上げ、実施・評価に当たって必要な基礎知識を習得することを目的に、法制度、組織、体制、人材、技術等についての基礎的な知識を取り纏めた教材です。内容は、「家畜防疫の重要性」を紐解くところから始まり、日本が国として実施している「家畜防疫に対する取り組み」や「法律・指針の制定」を通して、家畜防疫体制や関係機関の役割について具体的に解説しています。また、2007年度には、本教材の英語版作成を予定しており、その折には、途上国政府におおて家畜衛生管理・防疫にかかる政策を司る行政官を対象とした、国全体の防疫体制を整備するたに必要な考え方を示し、研修コース、技プロ等の研修教材、また自学習教材として利用していただける教材になる予定です。

【対象者】家畜衛生管理・防疫関連の協力案件を担当するJICA職員

【分野課題】農業・農村開発

【言語】日本語

【言語】30

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<一般公開>

やってみよう!環境教育 自然との調和を目指して

 

【概要】この教材は、環境教育を実践する方、特に開発途上国で環境教育に携わる方を対象にしたものです。かけがえのない自然環境を保全していくためには、自然と自分の生活とのつながりに目を向け、自然環境保全の大切さに気づくことが重要であり、そのためには環境教育が必要となります。本教材では、環境教育を実践する上での重要なポイントをわかりやすく伝えています。“プログラムの基本”では、すべての活動の基本となるPlan-do-check-actionサイクルをアニメで学びます。“環境教育いろいろ”では、自然体験プログラム、エコツーリズム、ビジターセンター、指導者養成研修のじれを映像で学ぶことができます。資料集では、更に詳しく学びたい人のために参考書籍やリンク集の紹介をしています。本教材が地域に即した環境教育の実践の手引きとなれば幸いです。

【対象者】環境教育を実践する方、特に途上国で環境教育に携わる方

【分野課題】自然環境保全

【言語】日本語・英語

【言語】65

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< JICA内公開>

日本の都市計画制度の概要

 

【概要】この教材は、日本の都市計画制度の紹介を目的としています。途上国の都市計画行政担当者が、自国の都市計画制度改善のための参考とすることを想定して作成されました。Part1は、「日本の都市計画の変遷〜経済成長期の都市開発〜」として重荷戦後から高度経済成長期における社会資本蓄積を目的とした都市開発について、映像で紹介します。Part2では、「日本の都市計画システムの概要」として1968年の都市計画法が大幅改正されてから現在に至る日本の都市計画制度について、テキスト、図表を用いて解説します。

【対象者】途上国の都市計画行政担当者

【分野課題】都市開発・地域開発

【言語】日本語・英語

【言語】45

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< JICA内公開>

地球環境を守るためのJICAの取り組み

 

【概要】開発途上国では、急激な経済発展と人口増加により、人々の健康や生活環境に悪影響を及ぼす環境問題が深刻化しています。JICAは、開発途上国の課題対処能力を向上させるために、日本の経験や技術、人材を活用した環境協力を幅広く実践しています。本MM教材では、「地球環境を守るためのJICAの取り組み」として、JICAの環境監理分野の協力kにおける基本方針やアプローチ、そして事例についてまとめています。攻勢は「1.概要」及び各課題(「2.大気汚染対策」、「3.水質汚染対策」、「4.廃棄物管理」、「5.地球規模の環境管理問題への対応」)の全5編からなります。本MM教材を通じて、JICAの環境管理分野の協力について、理解を深めていただけると幸いです。

【対象者】途上国の環境政策行政担当者

【分野課題】環境管理

【言語】日本語・英語

【言語】54

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< JICA内公開>

現場のことホントに知ってる? 〜社会調査って使える〜

 

【概要】本教材は、開発援助事業のマネジメントに従事する人々(JICA職員、チーフアドバイザー等)に、「社会調査」の使い方や意義を理解し、活用する上での「心得」を身につけてもらうことを目的とした教材です。研修で使える甲使用のコンテンツのほかに、独習したい人のためのコンテンツも用意していますので、ぜひご覧ください。独習用コンテンツでは、「心得」とは何か、が分かるようなアニメーションを用意し解説部において、事業の事前、実施中、事後など、時と場合に応じた社会調査の役割やノウハウを説明しています。その他、社会調査の事例紹介や参考となる資料を集めたデータベースもそろえていますので、実務の中でもどんどんご活用ください。

【対象者】開発援助事業のマネジメントに従事する人々(JICA職員、プロジェクトのチーフアドバイザー等)

【分野課題】援助アプローチ

【言語】日本語

【言語】45

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< JICA内公開>

JICA国際協力出前講座 世界が教室にやってくる!

 

【概要】「国際協力出前講座」は開発教育・国際理解教育に取り組む小中高の教員等の皆様に最も利用していただいているJICAプログラムです。青年海外協力隊の経験者等のJICA関係者が講師として学校を訪問し、途上国での活動や自らの体験を話します。そして、生徒たちはそこから日本とは異なる国々の生活や分野、問題を学びます。この教材では実際に「国際協力出前講座」実施した中学校を取材し、ケーススタディとしてご紹介しています。生徒たちのリアルな反応、様々な授業形態をご覧になり、興味のある方や、初めて知った先生方にも参考にして頂き、是非「濃くk歳協力出前講座」のご活用を検討して頂きたいと思います。

【対象者】国内向け中学校教員

【分野課題】市民参加

【言語】日本語

【言語】37

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< JICA内公開>

アフリカの地方保健行政を育てる

タンザニア・モロゴロ州保健行政強化プロジェクト

 

【概要】モロゴロ州保健行政強化プロジェクト(20014月〜20073月)では、地方保健行政官のマネージメント能力強化を通して、保健システムの主体性・自立発展性を育ててきました。特に、コミュニティにある真の保健ニーズを地域保健活動に反映するために、州および件の行政マネージメントのキャパシティ・ディベロップメントを行ってきました。教材では、タンザニアにおける保健セクター改革、地方分権化、開発援助強調の潮流を概観し、カウンターパート3人の活動を通して、組織改変への取り組みや意識の変化、自立発展性を育てるための日本人専門家の『カタリスト』としての役割を、インタビューと活動映像を交えてご紹介します。

【対象者】アフリカの地方保健行政官、及び援助関係者、日本の援助関係者

【分野課題】保健医療

【言語】日本語・英語

【言語】29

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